10月も終盤。やり足りない「つかの間アジング」

夜の気温は11度。長袖3枚+ジャンパー+暖パンという軽めの武装をし、小一時間程度やってきました。

数日前まで雨だったこともあり、水面にはちぎれた海藻やゴミが浮かび、うっすらと濁りが残っている感じ。あんまり期待できなそうですがとりあえず一匹でもアジの姿をお目にかかりたいところです。水温は19度。

3投目でヒット。この時期恒例のアタリが出ないバイト。若干の風がある中、0.4gのジグヘッドでふわふわ釣っているので余計にアタリが出にくいのもありますが「コンッ!」とも「チッ」とも「ッ」すらなく、しいえいえば「ん」みたいなもたれるような感触。

うしし。今日はこの違和感を拾っていくゲーム。海中の小さなゴミかアジか判断しやすいのはルナキアLK582S-LSのお陰としか言いようがない。何者かが咥えたのが分かる。

違和感をキャッチしたら早アワセしても釣れるんですが、少し間をとって聞きアワセするようなイメージの方がかかりが良い印象。これも違和感バイトの時期に経験していて、アジがワームを咥えたまましばらく吐き出さずに泳いでいるような印象を受けます。

写真左は居付きと呼ばれる個体、写真右はノドグロと呼ばれる個体じゃないかと思います。外洋を回遊している個体はエラ付近が黒くなる傾向があるらしいので、外洋のアジが入ってきてるのかもしれません。

1匹釣れるか釣れないかだと思ってましたが、思ったより釣れました。もっとやりたかったですが後が控えているので納竿。おつかれさまでしたー。